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関西地方のシロアリ発生時期および特徴紹介

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関西

関西地方は関東地方に次いで日本で二番目の都市圏・経済圏となり、西日本の中心です。関西の中心である大阪府大阪市は2つに大きく分けられます。梅田や北新地のキタと呼ばれるエリアと難波や心斎橋のミナミと呼ばれるエリアに代表されます。いずれも観光および経済都市です。キタはビジネス街でもあり近代的で百貨店やホテルが複数あり洗練された雰囲気です。ミナミは戎橋のグリコ電飾看板をはじめ、くいだおれと言われるように串カツ・たこ焼きやお好み焼きなど飲食店も多く、外国人客が数多く訪れる観光都市になっています。

またもうひとつの関西エリアの代表である京都は、平安時代には日本の政治・文化の中心都市で、現在も古い建造物や街並みが残っており、神社仏閣は四季折々でその表情を変え、訪れる観光客を楽しませる場所となっています。米国の大手旅行雑誌「トラベル+レジャー」での読者投票の観光都市ランキングで2年連続世界1位に選ばれたほどの人気です。

関西の気候は大きく3つに分かれます。兵庫県と京都府、滋賀県の北部は日本海が近いため日本海側気候で冬は雪が多く豪雪になることもありますが、夏は晴天が多い気候です。奈良県と和歌山県の南部は太平洋沿岸に近いため夏は湿度が高くて蒸し暑く、冬は晴れ間が多くて乾燥しがちな太平洋岸式気候です。そのため梅雨や台風による降水量が多くなっています。関西北部と南部に挟まれた地域である、京都府南部、兵庫県南部、奈良県北部、滋賀県南部、和歌山県北部、そして大阪府が関西の中部となります。北の中国山地と南の四国山地があるため比較的乾燥した気候であり1年を通して晴れの日が多く雨の降る量が少ない瀬戸内式気候です。

瀬戸内海沿岸地域で外来種「アメリカカンザイシロアリ」の発生

シロアリ被害

いずれにしてもシロアリの発生時期である4月下旬から8月下旬くらいまでは暑くて湿度の高い日が多くなります。全国的に生息が確認されているヤマトシロアリに加え、太平洋沿岸の南部はイエシロアリも確認されていますし、瀬戸内海沿岸地域では外来種のアメリカカンザイシロアリが発見されています。

雨の降った後に気温が上昇した日の午前中、湿気の多い日は特に発生が多く見られます。関西地方では5月初旬のゴールデンウィークあたりから羽アリが飛来します。住宅の周辺や庭などに羽アリが大量に飛んでいたら羽アリの被害を疑ったほうがいいでしょう。いずれも大量に湧いて出るように飛来しますのでわかりやすいです。

関西地方のシロアリ発生時期と時間帯

発生時期と時間帯

発生時期はおおよそ以下の通りです。

◆ヤマトシロアリ:4月~5月頃の午前中から日中

◆イエシロアリ:6月~7月頃の夕方から夜

◆アメリカカンザイシロアリ:7月~10月頃の日中から夕方
 ※6月~9月の間に羽アリが大量飛来するようですが条件によっては一年中発生の可能性があります。

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シロアリはあまり目にすることはありませんが、上記の期間は羽が生えて羽アリとなって飛来します。繁殖をするために飛び回り、羽を落としたシロアリのオスとメスはペアになります。ペアになったシロアリは住みやすいところに巣を作り王と女王となり、女王は年中休むことなく千数百個の卵を生み続けるのです。

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