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シロアリ駆除用薬剤によるアレルギー、赤ちゃんや小さな子供、妊婦への影響は?

薬剤によるアレルギー

シロアリ駆除に関して、妊娠中の方や小さなお子様、赤ちゃんがいるお宅では様々な不安があることと思います。薬剤を散布したことによるだるさや頭痛、のどの痛みなどのいわゆるシックハウス症候群の心配もあることでしょう。

アレルギーを起こしたりシックハウス症候群になったりする原因の薬剤は、建築材料などから発生するホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの有機リン系、ピレスロイド系薬剤の中でも比較的常温で蒸発しやすく(蒸気圧が高い)空気中に薬剤の影響が広がりやすいのです。

ピコイで使用しているシロアリ駆除用薬剤はタバコや除虫菊から抽出した天然由来の成分を主成分としており、いずれも毒性が極めて低く抑えられています。また、液体の薬剤に関しては蒸気圧が極めて低く、液体が蒸発しにくいので空気中に薬剤が広がりにくく安全性も高くなっています。もちろん「日本しろあり対策協会」と「日本木材保存協会」の認定を受けた薬剤のみの使用です。

このように現在では、薬剤メーカーがシックハウスに対して盛んに研究開発を行っていますので安心してシロアリ駆除ができるようになっています。それでも薬剤散布が心配、という方は念のため薬剤散布の後に以下の注意を実行することで不安を和らげることができると思います。

食事に注意

まずひとつは、作業している場所に近寄らないようにして換気にも十分注意します。換気に関しては駆除作業当日だけではなく、しばらくの間なるべく換気をするようにしてください。ふたつめは換気に気を使うとともに食品の管理にも気を使うことです。無造作にテーブルに放置しておくと微量ですが空気中の薬剤が付着する場合があります。赤ちゃんや小さいお子さんがいるご家庭では日頃から食品の放置に注意されると安心です。

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